リブート
最終話 再起動
3月29日(日)放送分
俳優の波瑠さんと川栄李奈さんダブル主演のTBS金曜ドラマ「フェイクマミー」(金曜午後10時)最終話が12月12日に放送された。田中みな実さん演じるさゆりが、夫で三ツ橋食品社長の本橋慎吾(笠松将さん)に寄り添う場面が「聖母のよう」とSNSを盛り上げた。
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いろは(池村碧彩ちゃん)を引き取るため、息子の圭吾(高嶋龍之介くん)と同じベッドと机を自宅に用意するよう、慎吾から指示を受けたさゆり。ある日、慎吾が風呂に入っている間、こっそりスマホの中身をチェックした。
その後、薫(波瑠さん)や茉海恵(川栄さん)の元へ行ったさゆりは「夫が茉海恵さんの会社の買収に当たり、何らかの不正に手を染めています」と、証拠になりそうなデータを手渡した。暴走する夫を止め、圭吾が誇れる家族になりたいがための行動だった。
柳和学園での臨時説明会でいろはの退学処分は取り消しとなり、悔しさをにじませる慎吾。会社に戻ると、RAINBOWLABの買収資金に不自然な送金があったことを理由に、社長職を解任された。「くっそ! まだやれるぞ……」。舌打ちをしながら自分を鼓舞する慎吾の元へやってきたさゆりは「迎えに来ました。もう終わりにしてください」と告げた。
「くっそ! 会社のために、一族のためにここまでやってきたじゃないか!」と慎吾は泣いて取り乱した。義父から「慎吾を休ませてほしい」と言われていたさゆり。それにも反発する慎吾。「もう戦わなくていいんです。あなたが背負ってきたものの大きさは私が誰よりも理解しているつもりです」と、涙目のさゆりは慎吾をそっと抱きしめた。
SNSでは「本橋夫は離婚届叩きつけられるかと思ったら……聖母さゆりに全てを赦(ゆる)された。彼に救いがあって良かったね」「さゆりさん芯が強い女だった」「本橋夫妻共々ほんと厄介ってイラついたけど最後まで旦那に優しい奥さんの懐の大きさにも感動した」「聖母のようなさゆりちゃんの愛で鎧を脱げた本橋」と盛り上がりを見せた。
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