冬のなんかさ、春のなんかね
第10話(最終回) 冬の晴れた日に
3月25日(水)放送分
上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第5回が11月5日に放送。安子(上白石さん)が稔(松村北斗さん)に、覚えたばかりの英語で「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー?(手紙を書いてもいいですか?)」と伝えるシーンがあり、「たどたどしい英語でキュンキュンさせられた」と盛り上がりを見せた。
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第5回では、ラジオ英語講座を聴くことは安子の毎朝の日課になっていた。そして、安子の中には稔とのささやかな甘い夢が芽生えようとしていた。ある日、そんな様子を見た親友のきぬ(小野花梨さん)の計らいで、安子と稔は2人で夏祭りに行くことに。しかし、稔の弟で幼なじみの勇(村上虹郎さん)から、社長の跡取りの稔と「あんころ屋の女では釣り合わん!」と言われてしまう。落ち込む安子は、稔の前から走り去ってしまう……。
後日、勇から夏祭りの一件を謝罪され、夏休みを終えた稔が大阪に帰ることを告げられた安子は、稔に会うことを決心。翌朝、自転車で駅に向かった安子は「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー?」と伝えると、稔は「Of course. I will write to you in return(もちろん。僕も返事を書くよ)」と約束し、大阪に戻っていった。
淡い2人の恋模様に、SNSでは「一生懸命な安子ちゃんの英語が愛(いと)おしいし」「安子ちゃんと稔さんにキュンキュンしまくった……!」「安子ちゃんの初恋がまぶしくて甘酸っぱく」「英語と恋と自転車の集約の仕方が本当に素晴らしい」「たった5話しか見てないのに完全に心つかまれている」「爽やかすぎてまぶしい」「浴衣デートはいかん」などの反響があった。
「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。
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