神木隆之介:山崎貴監督作品に初参加「演じていて楽しかった」 「おばけずかん」実写映画化 13年ぶり新垣結衣も

2022年7月公開の映画「GHOSTBOOK おばけずかん」の出演者(C)2022「GHOSTBOOK おばけずかん」製作委員会
1 / 2
2022年7月公開の映画「GHOSTBOOK おばけずかん」の出演者(C)2022「GHOSTBOOK おばけずかん」製作委員会

 俳優の神木隆之介さんが、2022年7月22日に公開される映画「GHOSTBOOK おばけずかん」に出演することが11月29日、分かった。映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」「DESTINY 鎌倉ものがたり」の山崎貴監督がメガホンをとり、「大人が知らないベストセラー」として知られる「おばけずかん」シリーズ(講談社)を実写化。神木さんは今作が山崎組初参加となる。

 本作は、「どんな願い事もかなえてくれる一冊の本=おばけずかん」を手に入れた子供たちが出会いと別れを経験しながら、数々の試練に立ち向かい、成長していく姿を描く異世界冒険ファンタジー。今年2~4月に撮影された。

 神木さんは、願い事と引き換えに子供たちに「おばけずかんの試練」を与える古本屋の店主を演じ、「初めて山崎組に参加させていただいたのですが、『子供たちに試練を与える存在』という謎が多い役柄で、演じていて楽しかったです」とコメント。

 「次世代を担っていく子供たちと共演して、彼らが映画を通して何かに向かって挑戦していくパワーをすごく感じることができましたし、僕もたくさん刺激を受けました。子供たちが成長するスピードは早いので、映画の中でも彼らが成長していく姿を見るのが今から楽しみです」と話している。

 併せて、新垣結衣さんの出演も発表された。新垣さんが映画に出演するのは、2018年公開の「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」以来、約4年ぶりで、2009年公開の「BALLAD 名もなき恋のうた」以来、約13年ぶりに山崎組に参加。「山崎監督の作品には2度目の出演となります。現場では、よく虫を捕まえていたりたわいもないおふざけをしたり、どのキャストより子供らしく感じられる瞬間もありました。そんな方だからなのか、山崎さんの作品ではいつも子供の心情が印象的に描かれているような気がします」と語っている。今作では、子供たちの担任になった新米教師・葉山瑤子を演じる。

 また、城桧吏(じょう・かいり)さん、柴崎楓雅さん、サニーマックレンドンさん、吉村文香さんも出演。4人は総勢500人以上の中からオーディションで選ばれた。城さんは「おばけずかん」を手に入れたことで不思議な世界へと迷い込む少年・坂本一樹、柴崎さんは一樹の仲間・工藤太一、サニーマックレンドンさんは同じく一樹の仲間・飯田サニー宗佑、吉村さんは一樹がひそかに思いを寄せる同級生で、不思議な世界で再会する橘湊役を演じる。サニーマックレンドンさんと吉村さんは、今作が映画初出演となる。

写真を見る全 2 枚

映画 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る