間宮祥太朗:“火10”枠で三角関係再び! 清原果耶めぐり菊池風磨と 来年1月期「ファイトソング」

連続ドラマ「ファイトソング」に出演する間宮祥太朗さん(左)と菊池風磨さん(C)TBS
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連続ドラマ「ファイトソング」に出演する間宮祥太朗さん(左)と菊池風磨さん(C)TBS

 女優の清原果耶さんが主演を務める来年1月期の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に、俳優の間宮祥太朗さんと人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが出演することが明らかになった。間宮さんは1年前に同じ“火10”枠で放送された「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主人公に思いを寄せるも、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さん演じるライバルに敗れた先輩役を好演して話題を呼んだ。今回、玉森さんの事務所の後輩で、同枠初出演となる菊池さんと、清原さん演じる主人公をめぐって恋の三角関係を繰り広げる。

 ドラマは、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ、清原さん)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮さん)、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの夏川慎吾(菊池さん)との、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。

 間宮さんが演じる芦田は、花枝が空手の試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者で、現在は落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン。コミュニケーション能力が底辺で、本気で人を好きになったことがなく恋愛経験もほぼないという役どころ。マネジャーから「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」「あと2カ月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前の崖っぷち。そんな芦田が、ひょんなことで出会った花枝と、人の心を知って良い曲を書くために「うそだけど本気の恋愛」にチャレンジしていく。恋愛を通して再起をしようと奮闘する芦田の成長も見どころの一つになるという。

 間宮さんと菊池さんは、2008年10月期の連続ドラマ「スクラップ・ティーチャー 教師再生」(日本テレビ)で、共にクラスメート役としてドラマデビューを果たしている。それ以降、バラエティー番組での共演はあるものの、ドラマでの共演は約13年ぶりとなる。

 ◇間宮祥太朗さんのコメント

 2021年の1月期火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演させていただいたので、もうこの枠に呼ばれないかなと思っていましたが、まさか1年後にまた呼んでいただけてうれしかったです。僕が演じる芦田は一発屋のミュージシャンです。ピアノを弾いている役ですが、僕は小さい頃ピアノを少し習っていましたがすぐ辞めてしまいました。苦戦していますが、今回本格的にピアノの練習をしています。ピアノ演奏にもご注目ください。また、菊池君とはドラマデビュー作が一緒で、その頃からの明るい印象は変わっていないですね。今回また共演できて本当にうれしいです。

 「ファイトソング」というタイトルからも伝わる通り、このご時世、大変なことがあったりした中で応援歌になれるようなドラマになればと思っています。毎週火曜日が楽しみになるよう、僕らも頑張りますのでぜひよろしくお願いします。

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