ゴールデンカムイ:テレビアニメ第4期は「楽しみが止まらない」 「時は来た、それだけだ」秘話 バーニャ!も

「ゴールデンカムイ」のイベント「TVアニメ『ゴールデンカムイ』スペシャルイベント’21」の様子(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
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「ゴールデンカムイ」のイベント「TVアニメ『ゴールデンカムイ』スペシャルイベント’21」の様子(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

 「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の野田サトルさんのマンガが原作のアニメ「ゴールデンカムイ」のイベント「TVアニメ『ゴールデンカムイ』スペシャルイベント’21」が12月5日、川口総合文化センター・リリア メインホール(埼玉県川口市)で開催され、メインキャストの小林親弘さん、白石晴香さん、伊藤健太郎さん、津田健次郎さん、細谷佳正さん、てらそままさきさん、竹本英史さん、小西克幸さんが集結した。イベントでは、テレビアニメ第4期の制作が発表され、杉元佐一役の小林さんは「本当に幸せなことです」「楽しみが止まらないです」と喜び、アシ(リ)パ役の白石さんは目を潤ませ「ありがとうございます」と語った。

 イベントは、昼、夜の2公演で、昼の部では声優陣がテレビアニメ第3期を振り返った。白石さんは、ロシア式サウナのバーニャのシーンを放送で見て、感動しながら爆笑したといい、谷垣源次郎役の細谷さんは、谷垣の名ぜりふ「時は来た、それだけだ」でリテークを重ね、スタッフのこだわりを感じたことを明かした。

 生アフレココーナーでは、細谷さんが「時は来た、それだけだ」を生披露したほか、小林さん、白石さんがアシ(リ)パと杉元の再会シーンを熱演した。イベントは、声優陣の「バーニャ!」の掛け声で幕を下ろした。

 「ゴールデンカムイ」は、2014年から同誌で連載中のマンガ。かつて日露戦争で活躍した“不死身の杉元”が、北海道で死刑囚が隠した埋蔵金の手掛かりをつかみ、アイヌの少女らと共に冒険を繰り広げる姿を描いている。「このマンガがすごい!2016 オトコ編」で2位、「マンガ大賞2016」で1位、「第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門」でソーシャル・インパクト賞に選ばれたことも話題になった。テレビアニメ第1期が2018年4~6月、第2期が同年10~12月、第3期が2020年10~12月に放送された。

 楽天チケットで、イベントのアーカイブ配信チケットを12月12日午後10時まで販売している。

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