松本潤:舞台あいさつで子供泣き叫ぶも「もっとこい!」と神対応

映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」の初日舞台あいさつに登場した松本潤さん
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映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」の初日舞台あいさつに登場した松本潤さん

 松本潤さんが12月30日、東京都内で行われた主演映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」(木村ひさし監督)の初日舞台あいさつに登場。有観客で開かれた舞台あいさつで子供が泣き叫ぶというハプニングに神対応を見せた。

 新年の抱負を聞かれた松本さんが話し始めようとすると、子供の泣き声が上がるハプニング。あいさつが一時中断するも、松本さんは笑顔で「子供は泣くのが仕事ですから」とステージ上から声を掛けた。そして、子供の泣き声が一段と大きくなると、「よし! もっとこい(笑い)!」と呼びかけ、会場を和やかな雰囲気にしていた。

 改めて、新年の抱負を聞かれた松本さんは「日本舞踊とか、和のものを取り入れたい。(理由は)察してください(笑い)」と明かした。また、今年の年末については「とりあえず、今は生きることに精いっぱい。忙しいんですよ」と明かし、苦笑いしていた。舞台あいさつには、共演の香川照之さん、杉咲花さん、木村監督も出席。松本さんたちは映画のヒットを祈願して鏡割りを行った。

 「99.9-刑事専門弁護士-」は、有罪率99.9%という刑事弁護の世界を舞台に、逆転不可能な状況の中、残された0.1%の可能性にこだわって事実を追求しようとする刑事専門弁護士たちを描く物語。2016、2018年にTBS系の日曜劇場枠(日曜午後9時)で連続ドラマが放送された。映画では、超型破りな弁護士・深山(松本さん)たちが15年前に起きた凶悪事件に挑む。

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