名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
2021年に開催された東京五輪では、日本が過去最多のメダルを獲得し、スポーツ界は大きな盛り上がりを見せている。2022年は、カタールでサッカーのFIFAワールドカップが開催予定で、日本の出場権獲得に期待が高まる。2021年に続き、スポーツ熱が高まる2022年は、バドミントン、サッカーなどスポーツを題材としたアニメが目白押し。注目作を紹介する。
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1月スタートの冬アニメで注目されるのが、バドミントンが題材の異色の“バドリーマン”アニメ「リーマンズクラブ」だ。日本のバドミントン界では、バドミントン男子シングルス世界ランキング上位をキープし続ける桃田賢斗選手の活躍も話題だが、同作はバドミントンの実業団選手のサラリーマンとしての生活、スポーツ選手としての生活の両面を描く“バドリーマン”アニメだ。元・天才バドミントン選手の新社会人と、豪快なおっさんという正反対の2人がダブルスを組み、再び大きな舞台へと挑んでいく。
キャラクター原案を、「デュラララ!!」「夜桜四重奏」のヤスダスズヒトさんが担当することでも注目を集めている。このほど、ヤスダさんが描いたメインキャラクター、白鳥尊、宮澄建、佐伯蒼汰、佐伯橙也、竹田浩輝の原案イラストが公開された。個性的なキャラクターたちがどんな活躍を見せるのか、期待が高まる。1月22日からテレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で放送。
同じくバドミントンを題材にした小説が原作のテレビアニメ「ラブオールプレー」も読売テレビ・日本テレビ系で2022年春から放送され、アニメ界でもバドミントン熱が高まりそうだ。
2022年はサッカーアニメの話題作も放送を控えている。NHK・Eテレでは、4月から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の小林有吾さんの人気サッカーマンガが原作の「アオアシ」がスタートする。Jリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春が描かれる。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のサッカーマンガが原作の「ブルーロック」も2022年に放送される。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育てるべく、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトに集められた300人の高校生たちの奮闘が描かれる。Jリーグのユース、日本代表の卵たちと、どちらもサッカー界の若き世代を描く。
2022年のサッカーアニメで忘れてはいけないのが、大島司さんの人気サッカーマンガ「シュート!」が原作の新作テレビアニメ「シュート!Goal to the Future」だ。同作のテレビアニメが制作されるのは、1993~1994年に放送された「蒼き伝説シュート!」以来、約28年ぶり。新たな主人公・辻秀人と、元掛川高校のサッカー部の神谷篤司が出会うことから始まるオリジナルストーリーが描かれる。ワールドカップが開催される2022年に新たな“伝説”が幕を開ける。
実業団バドミントンアニメ、若い世代のサッカーアニメ、そして名作の“復活”。2022年はスポーツアニメから目が離せない。
永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」(KADOKAWA)の連載40周年を記念して、3月23日からJR山手線各駅でに40種のポスターが掲出されれている。29日まで。
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