人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんが1月9日、東京都内で行われた主演映画「大怪獣のあとしまつ」(三木聡監督、2月4日公開)のウルトラプレミアイベントに登場した。映画にちなみ、「もしも大怪獣の死体があらわれたらどう後始末するか」というトークで、MCのフリーアナウンサーの青木源太さんが、「映画では大怪獣の上に乗るシーンも出てきますが、Hey! Say! JUMPのメンバーで歌って踊っては?」と山田さんに“むちゃぶり”。山田さんは「青木さんを司会にしたのは間違いじゃないですか(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに返し、「ちょっと足元が不安定なので、踊るのは厳しいかな。すみません」と苦笑しつつも真面目に答えていた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
そんな山田さんは大怪獣の後始末の方法として、「日本全国から人を集めて焼肉」と回答。「片付けるにはちょっと無理だと思う。みんなでちょっとずつ切って、『この部位おいしいね』みたいな話し合いをしながら焼肉できたらいいな」と笑顔で提案していた。
舞台あいさつには、土屋太鳳さん、濱田岳さん、オダギリジョーさん、西田敏行さん、三木監督も出席。同じ質問に、「ウルトラマン」シリーズ出演経験がある土屋さんは、「特撮つながりで言いますと、光の巨人を召喚して解決に慣れている星に連れて行ってもらいどうにかしてもらう」と答えると、濱田さんから「(光の巨人を)便利使いするっていうこと?」とツッコミを入れられていた。
「大怪獣のあとしまつ」は、松竹と東映が初めてタッグを組んで製作。三木監督のオリジナル脚本で、主人公・帯刀アラタ(山田さん)が特務隊員として、人類を恐怖に陥れた巨大怪獣の死体の後始末に奮闘する姿を描く。
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…