浜辺美波:撮影現場ですぐ“落ちる”特技 本番でも爆睡「シーンが終わっているときも」

1月17日スタートの連続ドラマ「ドクターホワイト」の取材会に登場した浜辺美波さん
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1月17日スタートの連続ドラマ「ドクターホワイト」の取材会に登場した浜辺美波さん

 女優の浜辺美波さんが1月11日、主演を務める連続ドラマ「ドクターホワイト」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の会見に登場。天才的な“診断能力”を持つ今作の主人公・雪村白夜(びゃくや、浜辺さん)にちなみ、報道陣から「ほかのキャストに負けないと思うところは?」と聞かれた浜辺さんは「パワーナップ(短時間仮眠)」と明かし、「ドラマとかの撮影で隙間(すきま)の時間があったら、15分とかでも夜寝るかのようにがっつり本気で“落ちれる”んです。眠たいから寝るとかではなくて、寝ましょうって思って寝られて、起きることができます」と話した。

 「パワーナップ」は短時間でも体が回復する睡眠方法だといい、浜辺さんは撮影現場でよく実戦していると告白。続けて、「今回は(医療ものなので)、現場にストレッチャーとかがあって『これはいける!』と思ってやっています(笑い)!」と明かした。

 すると、隣の瀧本美織さんから「私が(ストレッチャーで浜辺さんを)運んでいるとき、大体寝ていますよね?」と“暴露”されると、「映らないところ……引きとかのシーンでは、(本番でも)寝ちゃっていて。目を覚ますと、シーンが終わっているときがたまにあります……。怖いですね(笑い)」とたじたじの様子だった。

 取材会には浜辺さん、瀧本さんほか、柄本佑(たすく)さん、岡崎紗絵さん、片桐仁さん、高橋努(つとむ)さん、高橋文哉さん、勝地涼さん、小手伸也さん、石坂浩二さんも出席した。
 
 ドラマは、「金田一少年の事件簿」などで知られる樹林伸さんの小説「ドクター・ホワイト」(角川文庫)シリーズが原作。医師ではないが、豊富な医療知識がある正体不明の女性・白夜が「総合診断協議チーム」(通称CDT)に加入し、医師たちの診断を覆し、患者の命を救っていく医療ミステリー。1月17日スタートで、初回は15分拡大。

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