大原優乃:汗っかきなメガネ女子に 「あせとせっけん」で地上波連ドラ初主演 W主演に劇団EXILE・佐藤寛太

連続ドラマ「あせとせっけん」のビジュアル(C)「あせとせっけん」製作委員会・MBS
1 / 6
連続ドラマ「あせとせっけん」のビジュアル(C)「あせとせっけん」製作委員会・MBS

 女優の大原優乃さんが、2月3日からMBS「ドラマ特区」(木曜深夜0時59分)枠などで放送される深夜ドラマ「あせとせっけん」で、地上波連続ドラマ初主演を果たすことが1月14日、明らかになった。「劇団EXILE」の佐藤寛太さんとダブル主演を務め、大原さんは汗っかきなメガネ女子・八重島麻子、佐藤さんは匂いフェチなプランナー・名取香太郎をそれぞれ演じる。

 原作は、2018年にアプリ「週刊Dモーニング」(講談社)で連載を開始、その後、週刊マンガ誌「モーニング」(同)に移籍して2021年まで連載され、コミックス全11巻で累計発行部数440万部を突破した山田金鉄さんの同名マンガ。せっけんの商品開発プランナーの香太郎は、同じ会社で経理部として働く麻子と出会う。重度の汗っかきでコンプレックスを抱える麻子だが、香太郎から商品開発のプレゼンのために「これから1週間、毎日匂いを嗅がせてほしい」と懇願され……という展開。

 大原さんは「このお話をいただいた日、うれし泣きしながら帰ったのを覚えています。もともと原作を読んでいたので、自分が携わらせていただけること、本当にうれしいです」といい、「撮影はこれからですが、麻子のけなげで不器用な可愛らしさを大切に演じたいです。そして佐藤さんに身を委ね、この作品を育んでいけたらと思います」と意気込みを語っている。

 また、「自分のコンプレックスを愛してくれる男性と出会うことで前向きになれる、とてもピュアなラブコメです。見てくださる方々に、共感していただけますように」と呼びかけている。

 原作のファンだという佐藤さんは「マンガならではの良さを知っている分、文字だけで表記してある脚本と向き合うたび、かなり異色のドラマが生まれるのじゃないかと、ワクワクと戦々恐々とした気持ちが入り混じりながら読み進めております」とコメントしている。

 ドラマはMBSの「ドラマ特区」枠や、テレビ神奈川などで放送される。

写真を見る全 6 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る