DCU:中村アンが海上保安庁初の女性潜水士に メンバーから絶対的信頼

連続ドラマ「DCU」で成合隆子を演じる女優の中村アンさん(C)TBS
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連続ドラマ「DCU」で成合隆子を演じる女優の中村アンさん(C)TBS

 1月16日にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする、俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。女優の中村アンさん演じる「DCU」のダイバーの成合隆子(なりあい・たかこ)を紹介する。

 ◇努力を重ねて女性潜水士に 前向きな性格の持ち主

 隆子は、努力を重ねて海上保安庁初の女性潜水士になった苦労人で、前向きな性格。落ち込んでいるメンバーがいれば相談に乗って、元気づけてくれる存在として、主人公のDCUの隊長・新名正義(阿部さん)をはじめ、DCUメンバーたちからの信頼も厚い。

 ◇初回ストーリー

 2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。隊長となったのは、50歳を迎えた新名正義(阿部さん)で、メンバーには海保のエリート・西野斗真(高橋光臣さん)、女性初の潜水士となった成合隆子(中村さん)らがいた。過去に水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星さん)の姿もあった。DCUは、海上・水中のほか、陸上の捜査権限も与えられることになったが、そのことが警察関係者との間に溝を生んでいた。

 そんなDCUが捜査に向かったのは、群馬県のダム湖。ある人物の頭骸骨の破片が発見されたからだった。ダム湖の水底を新名たちが潜水捜査すると、そこには思いもよらない景色が広がっていた。容疑者として、ダム建設に関わっていた疑惑の3人の名前が挙がり……。

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