深津絵里:33年ぶりJR東海CMに出演 クリスマスの遠距離恋愛カップルから大阪出張ビジネスパーソンに

深津絵里さんが出演するJR東海の新CM「会うって、特別だったんだ。」編のキービジュアル
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深津絵里さんが出演するJR東海の新CM「会うって、特別だったんだ。」編のキービジュアル

 女優の深津絵里さんが出演する、東海旅客鉄道(JR東海)の新CM「会うって、特別だったんだ。」編が、1月16日に放送を開始した。深津さんが同社のCMに出演するのは、デビュー直後の1988年12月以来、約33年ぶり。

 前回のCMは、山下達郎さんの楽曲「クリスマス・イブ」が使用され、クリスマスに遠距離恋愛のカップルが新幹線で再会を果たすストーリーで、「会うのが、いちばん」をテーマに大きな反響を呼んだ。今回は、コロナ禍で「会いたいのに、会えないという日々を経験する中で、“会うことの価値”をもう一度見つめ直したい」という思いから制作された。

 新CMでは、新幹線で大阪出張する会社員を深津さんが演じ、取引先との打ち合わせ後、別れ際に距離を取りながらマスクを外して手を振り合う、対面の心温まる瞬間を描いている。CM楽曲として、3人組バンド「odol(オドル)」が書き下ろした新曲「望み」が使用されている。

 1月17日から、東京、大阪、名古屋の各駅で深津さんの屋外広告も掲出される。新宿駅(東京都新宿区)では17日から、東京駅(同千代田区)と品川駅(同港区)では18日から、大阪梅田駅(大阪市北区)では31日から、名古屋駅(名古屋市中村区)では2月3日から。

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