DCU:阿部寛「57歳とは思えぬ肉体」「筋肉ムキムキ」と反響 「テルマエ」よぎった視聴者も

連続ドラマ「DCU」第1話の一場面(C)TBS
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連続ドラマ「DCU」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「DCU」の初回が1月16日に放送された。阿部さんの上半身裸のシーンが何度か登場し、SNSでは「阿部寛の体えぐいな」「57歳とは思えぬ肉体」「60手前の肉体じゃないな」など肉体美に驚きの声が上がった。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部さんほか、横浜流星さん、中村アンさんらも出演している。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」の活躍を描く。

 今作で「DCU」の隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる阿部さんは、先日行われた舞台あいさつで、「『テルマエ・ロマエ』以来、10年ぶりにジムに行きました」と、体作りに励んだことを明かした。

 SNSでは「阿部寛氏の体作り最高すぎるでしょ。腕筋最高」「胸筋すごい」「筋肉ムキムキ」などの声もあったほか、「阿部寛が風呂から顔出すともうテルマエにしか見えない」「阿部寛が水でバシャバシャしてるとテルマエが頭の中に」などのコメントも見られた。

 新名は、ルールを無視してでも真実を突きとめるまで諦めない性格で、周囲の空気をあまり読まないため、「ドラゴン桜の桜木先生とかぶるキャラ」「『下町ロケット』よりかは、『ドラゴン桜』っぽい」「『結婚できない男』感もある(笑い)」などと、阿部さんの過去作を引き合いに出した感想も見られた。

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