カムカムエヴリバディ:最終回まで3カ月、早くも「ロス」が怖い? 4月8日終了に「悲しい」「短い」の声

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のビジュアル (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のビジュアル (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の最終回が、4月8日に放送されることが決まったことを受け、視聴者からは「悲しい」「短い」などの声が上がっている。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーとして、昨年11月1日にスタートした。上白石さんが初代ヒロインを務めた「岡山編」に続いて、現在は深津さんがヒロインの「大阪編」が放送中で、人気を博している。

 「大阪編」の後には川栄さんがヒロインとして登場する「京都編」がスタート。ドラマは全23週、全112回の放送となるという。

 最終回まで3カ月弱、放送を残すが、SNSでは「どっぷりハマっている身としてはロスが怖い」「カムカムエヴリバディの最終回の日なんて聞きたくない」「去年の11月からスタートしたのに4月に終わるなんて悲しい」「そっかちょっと短いのか」といった反響があったほか、「4月いっぱいは放送するかと思っていた」「この作品は全150回必要だと思う」と残念がる声もあった。

 2022年度前期の朝ドラは、黒島結菜さんがヒロインを務める「ちむどんどん」で、4月11日にスタートすることも発表された。

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