ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
高橋留美子さんの人気マンガ「うる星やつら」の完全新作となるテレビアニメに声優として宮野真守さん、内田真礼さんが出演することが4月7日、分かった。宮野さんは面堂終太郎、内田さんは三宅しのぶをそれぞれ演じる。宮野さんと面堂、内田さんとしのぶが並ぶビジュアルも公開された。宮野さんは、「うる星やつら」について「子供の頃、夏休みなどの時期に見ていた記憶があります。伝説の作品であり、アニメ史に燦然(さんぜん)と輝く作品だと思っています。まさか携わることになるとは思っていなかったです」と話している。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「子供の頃から見ていた作品ということもあり、僕の中では神谷明さん演じる面堂が刷り込まれています。今回、面堂を演じることになり、改めて作品を見たのですが、面堂は知性とおバカと上品と下品を兼ね備えた絶妙なキャラクターなんです(笑い)。その魅力を十分に感じながら演じさせていただいています。神谷明さんの面堂をリスペクトしつつ、僕なりの面堂にたどり着かなければならないなと思っています」と意気込んでいる。
「うる星やつら」は、「めぞん一刻」や「らんま1/2」「犬夜叉」などでも知られる高橋さんの代表作の一つ。高橋さんは、1978年に「勝手なやつら」でデビューし、「うる星やつら」は1978~87年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された。女好きのダメ高校生・諸星あたると、地球に来た鬼族の娘・ラムの日常が描かれた。テレビアニメがフジテレビ系で1981年10月~1986年3月に放送された。
新作は、同作を刊行する小学館の創業100周年を記念して、約36年ぶりにテレビアニメ化されることになった。「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さん、木村泰大さんが監督を務め、david productionが制作する。神谷浩史さんが諸星あたる、上坂すみれさんがラムをそれぞれ演じる。原作のエピソードを選び抜き、全4クールでテレビアニメ化する。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかで放送され、第1期が2022年に放送予定。
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の西修さんのマンガが原作のアニメ「魔入りました!入間くん」の第4シリーズが、NHK・Eテレで毎週土曜午後6時25分に放送されている。両…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃」の「竈門炭治郎 立志編」の第3話「錆兎と真菰」が、4月19日午前9時半からフジテレビほかで放送され…
東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の第10話「忍びのギャバン」が、4月19日に…
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)のCase31(第31話)「苛(さいな)む」が、4月19日に放送される。
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」に登場する宇宙戦艦ヤマトの玩具「輝艦大全 1/2000 宇宙戦艦ヤマト3199(第3次…