乃木坂46樋口日奈:写真集発売で「卒業と思ってほしくなかった」 直接ファンと会える日まで「頑張りたい」

ファースト写真集「恋人のように」の取材会に出席した乃木坂46の樋口日奈さん 撮影/岡田 健
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ファースト写真集「恋人のように」の取材会に出席した乃木坂46の樋口日奈さん 撮影/岡田 健

 アイドルグループ「乃木坂46」の樋口日奈さんが4月12日、同日に発売したファースト写真集「恋人のように」(光文社)の取材会に出席した。樋口さんは写真集発売にあたり、ファンが卒業を心配したことに触れ、「私までは卒業するメンバーが(写真集を)出すという感じだったので、やっぱり『卒業するの?』って心配してくれるファンもいました。でも、私はまったく考えていなくて、卒業と思ってほしくなかったので、もうちょっと頑張りたいということはブログとかでも結構発信しました」と語った。

 卒業時期については「自分でも全然分からない。それくらい今が楽しいので」と、今はその意思がないことを強調。「でも、いつも応援してくれる方は知っていると思いますが、“思いたったらすぐ行動”というタイプなので、自分でも思っているより意外に早かったりするのかな。楽しみです、いつ自分でもその決心がつくのか」とも話していた。

 「乃木坂46の活動でやり残したことはありますか?」との質問には、「ライブが大好きなのですが、最近はなかなかファンの皆さんとライブで直接お会いすることがなかなかできていなかったので、それはもうちょっとやりたいなと思います。後は、握手会とかも最近できていないので、直接ファンの皆さんと会える日がくるくらいまでは頑張りたいです。“これをやったら卒業”というのは考えていないですが、もうちょっと乃木坂46の楽しさ、ファンの方と関わることができる楽しさをもう少し味わいたいと思っています」と述べた。

 写真集は、2011年のグループ結成当初は中学2年生だった樋口さんが、10年以上の活動で成長し、24歳の大人の女性になった姿を切り取った。沖縄県・久米島と、東京、京都で撮影。水着姿や初のランジェリーショットにも挑戦した。A4変型判、144ページ。価格は2200円。

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