しゃべくり007
SixTONES衝撃…嵐&SMAPを支えた伝説の振付師登場
1月19日(月)放送分
女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系)第1話が4月13日午後9時54分から放送され、平均視聴率(世帯)は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
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原作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」。92年に女優の石田ひかりさん主演で実写化されていて、30年ぶりの再ドラマ化だ。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された田中麻理鈴(まりりん/今田さん)が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。
第1話では、麻理鈴は超積極的だが少しポンコツ。大きな夢を抱くも、地下の「備品管理課」に配属される。そこは会社の“お荷物社員”が集められた部署で、麻理鈴はクールな先輩社員・峰岸雪(江口のりこさん)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之さん)らにも邪険にされる。
麻理鈴はめげずに、峰岸に「もっと仕事が欲しい」とつきまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出す。麻理鈴は言われた通り山瀬修(高橋文哉さん)らの清掃スタッフとコミュニケーションを取り始める。
営業部の若手社員・大井美加(志田未来さん)も麻理鈴を疎ましく思う。「コロナ年入社組」と呼ばれ、会社になじめずにいた美加は、入社早々、社員に名前を覚えられた麻理鈴が気に入らない。そんな中、美加にピンチが訪れると、無関係の麻理鈴がしゃしゃり出る……という展開だった。
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