ちむどんどん:第1週から不穏な週またぎ「これで来週はやだぁぁぁ」(ネタバレあり)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第5回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第5回の一場面 (C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第5回が4月15日に放送され、第1週「シークワーサーの少女」の物語が幕を閉じた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子(黒島さん、子供時代は稲垣来泉さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 暢子(稲垣さん)たち比嘉家のみんなは、東京からやってきた民俗学者・青柳史彦(戸次重幸さん)と息子の和彦(田中奏生さん)と親しくなる。そして、史彦の招待を受けて、家族はレストランで食事をすることに。

 初めて見るきらびやかな西洋料理、さっそうとした料理人の姿に、食いしん坊の暢子は心を奪われてしまう。そんな楽しい日々の後、比嘉家の大黒柱・賢三(大森南朋さん)の身に不吉な事件が起こる。

 サトウキビ畑で作業中、突然、胸をおさえて倒れてしまう賢三。苦しむ賢三の元に優子(仲間由紀恵さん)が駆け寄り、名前を呼ぶ。暢子ら4兄妹は、学校から父が待つ家へと急いで戻る……。

 SNS上では「1週目から不穏な」「衝撃のエンディング」「だーかーらーぁ! 不穏な週またぎは止めてくれと!」「えーやだ、めっちゃやだ、これで来週はやだぁぁぁ」「えっお父さんもう亡くなるの?」「え?お父ちゃんて、もう退場??」「ここでお父さんいなくなってしまったら…」「良いお父さんは早めの退場の法則でもあるのかーっ」と賢三の身を心配する声が続々と上がっていた。

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