薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
「ウイングマン」「電影少女」などで知られるマンガ家の桂正和さんの画業40周年を記念した初となる大規模展覧会「40th Anniversary 桂正和~キャラクターデザインの世界展~」が4月27日からサンシャインシティ文化会館ビル(東京都豊島区)で開催される。展覧会の開催を記念したトークショーが同所で26日に行われ、桂さん、人気コスプレーヤーの伊織もえさん、よきゅーんさんが登場した。桂さんは「電影少女」「I”s」などの制作秘話を語り、画業40年を振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
トークショーでは、伊織さんが大好きなキャラクターという「I”s」のヒロインの葦月伊織のコスプレを披露した。桂さんは「『I”s』は、SFもないマンガにしてくれと言われて王道の恋愛ものを描いた。伊織は自分が想像できる万人に受ける女子として描いた」と話した。
桂さんは「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」など数々のヒット作を生み出した編集者の鳥嶋和彦さんの名前を挙げ、「かのDr.マシリト(鳥嶋さん)は(『ドラゴンボール』の)孫悟空について『悟空は透明である』『何にも染まっていないから受け入れられる』と。『I”s』の伊織も色を持たないようにしよう、誰が見てもいいなと思うようにしようとした」とキャラクターの誕生秘話を語った。桂さんは伊織を「誰もがいいと思うマドンナにしたいと思った」といい、「案の定、そうなった。どんなキャラを持ってきても、伊織には勝てないんです」と話した。
トークショーでは、「電影少女」の話題になり、桂さんは「ヒロインのアイを消すつもりだった」と明かした。「ファンレターで『(アイを)消さないで』という声が多かったので奇跡を起こしたんです。(ラストの展開は)無理があるんですよね。奇跡が起きたとしか言いようがない」と語った。
展覧会は、桂さんのマンガ作品のヒロインやヒーローたちの美しいイラスト、桂さんがキャラクターデザインを手がけた人気アニメ「TIGER & BUNNY(タイバニ)」シリーズのキャラクターデザイン画、コラボイラストなど桂さんの画業をたどる約200点の展示物が一堂に会する。4月27日~5月8日にサンシャインシティ文化会館ビルで開催。開催時間は午前10時~午後6時半(最終入場午後5時半)。チケット価格は1500円。数量限定で抗菌マルチケース付き入場券も販売する。価格は2000円。
アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場するリゲルグのガンプラ「HG 1/144 リゲルグ(ユニコーンVer.)」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグループのショ…
アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場するネモのガンプラ「MG 1/100 MSA-003 ネモ ユニコーンカラーVer.」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグ…
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)のコミックス最新114巻が、3月4日に発売された。
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)のコミックスの全世界累計発行部数が、6億部を突破したことが分かった。1997年の連載開始から約29年で、国…
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」がNHK総合で3月22日午後11時に放送されることが分かった。同作が地上波で放送されるの…