乃木坂46齋藤飛鳥:「一番壁を作ってた時期」告白 山下美月と距離縮めた経緯とは 記念ムック「N46MODE」で

ムック「N46MODE vol.2」で対談が掲載される齋藤飛鳥さん(右)と山下美月さん
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ムック「N46MODE vol.2」で対談が掲載される齋藤飛鳥さん(右)と山下美月さん

 アイドルグループ「乃木坂46」のデビュー10周年記念公式ムック「N46MODE(エヌヨンロクモード) vol.2」(光文社、5月10日発売)に掲載される、齋藤飛鳥さんと山下美月さんの対談の一部が先行公開された。乃木坂46を引っ張る2人が、互いへの思いや11年目に突入したグループのこれからを語っている。

 齋藤さんと山下さんは、2020年に「映像研には手を出すな!」のドラマと映画で共演。齋藤さんは「そのころの私は一番壁を作ってた時期(笑い)」と当時を振り返り、山下さんは「飛鳥さんは本ばかり読んでいて話しかけにくかったです」と話している。

 そこから距離を縮めるべく動いたのは山下さんで、「自分の気持ちを伝えられる先輩がすぐそばにいるんじゃないかと周りを見渡したら……それが飛鳥さんでした。何度か話をしているうちに、フランクに接することができるようになった」と告白。齋藤さんは「本当なら先輩の私から距離を縮めなきゃいけないのに、来てくれたことはうれしかったよ」と明かしている。

 同ムックは、5月14、15日に日産スタジアム(横浜市港北区)で行われるライブ「乃木坂46 10thYEARBIRTHDAY LIVE」を記念して発売。今年2月に加入した5期生を含めメンバー全員が登場する。表紙は通常版のほか、セブンネットショッピング、楽天ブックス限定版の全3種で、付録としてクリアファイル1枚(全3種)が付く。A4変型判、136ページ、1700円。

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