パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~:第2話 人間の魂が抜けた? 科学犯罪対策室がプロeスポーツ選手の怪死事件に挑む

連続ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第2話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」(日本テレビ系、土曜午後10時)第2話が4月30日に放送される。

 人が真っ白な煙を噴き出して死ぬ事件が発生。スマートフォンで撮影された事件映像を小比類巻(こひるいまき)祐一(ディーン・フジオカさん)と長谷部勉(ユースケ・サンタマリアさん)が見ると、まるで頭から魂が抜け出たようだった。

 被害者は、プロeスポーツ選手の田中。チームメートの坂東、三ツ矢と共に試合の打ち上げをしていると、店で半グレ数人に絡まれて鉄道の高架下で暴行された。その最中、田中は突然目と耳から煙を出して苦しみながら倒れた。暴行の主犯格・村田は逃亡。坂東と三ツ矢も行方不明になっていた。

 捜査1課が村田を追う一方、科学犯罪対策室は死因究明に着手。犯人逮捕に関われないのが面白くない長谷部。小比類巻は「“魂”を追いかけるんです」と興味津々。小比類巻家の納戸に居候する最上(岸井ゆきのさん)も呼び出され……。

 ドラマは、科学犯罪対策室を創設した理系出身の警察官僚・小比類巻(こひるいまき)祐一(ディーン・フジオカさん)が、天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきのさん)をアドバイザーに迎え、最先端科学にまつわる事件を捜査する姿を描く。

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