ちむどんどん:“暢子”黒島結菜が上京 “2度目の別れ”に視聴者「より感慨深い」 ラストに「壮大すぎ」「RPG始まりそう笑」の声も

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第25回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第25回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第25回が5月13日に放送された。同回では、料理人を目指して上京するヒロイン・暢子(黒島さん)と家族の別れが描かれ、視聴者の涙を誘った。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子たち4兄妹の笑いと涙の物語。

 プロボクサーになった長男・賢秀(竜星涼さん)の送金もあり、比嘉家は借金を返済することができ、暢子は高校卒業後に念願の上京ができることになった。そして1972年5月15日、沖縄が本土復帰を果たす日に、暢子は故郷を離れて単身東京へ出発することが決まる……というのがこれまでの展開。

 第25回では、三浦大知さんが歌う主題歌「燦燦(さんさん)」が流れる中、7年前の子供時代をほうふつとさせるような、バス停での暢子と家族の別れのシーンが描かれた。7年前はバスには乗ったものの、家族と別れることを悲しみ、東京行きを断念した暢子だったが、今回は家族との別れを惜しみつつも、決意の表情で「行ってきます!」と出発するのだった。

 SNSでは「今度は本当の旅立ち」「三浦大知の音楽がいい仕事してた……」「一度東京行きを断念してるので、今回の別れがより感慨深い」などの声が続々と上がった。

 またラスト、別れのシーンから次週予告まで流れた劇伴にも大きな反響があり、「宇宙への旅立ちみたいな壮大さ」「バスの走行シーンのBGMが壮大すぎてそのまま宇宙に飛びだつんかと思ったw」「最後RPG始まりそう笑」「暢子の冒険が始まる!」といったコメントが見られた。

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