ちむどんどん:智ニーニーも“上京宣言” 「気持ちが噴き出した名シーン」「めっちゃ男前」と話題に

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で前田公輝さんが演じる砂川智(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で前田公輝さんが演じる砂川智(C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第25回が5月13日に放送され、ヒロイン・暢子(黒島さん)にひそかに思いを寄せる幼なじみの砂川智(前田公輝さん)が視聴者の注目を集めた。SNSでは「最後の智ニーニーの笑顔がまぶしすぎます」「抑えていた智の気持ちが噴き出した名シーン」などの声が上がった。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 第25回では、料理人を目指して上京する暢子と家族の別れが描かれた。決意の表情で「行ってきます!」と出発した暢子。しかし、走り出したバスの中で寂しげな表情を見せる。

 そこに、バスの外から「暢子ー!」と叫ぶ声が聞こえてくる。暢子が声のする方を見ると、智が自転車でバスを追ってきていた。暢子が「智!」と驚くと、智は「俺も行くから東京! 絶対行くから待っとけよー!」と宣言。

 笑顔になった暢子が「分かったー! 智ー!」と手を振ると、「呼び捨てにするなー!」と笑って返した。

 SNSでは「呼び捨てにするなぁーやけにうれしそうな智」「東京行くから待っとけとよーって言うたところめっちゃ男前」「智くんと暢子ちゃんが東京で会うの楽しみ」といったコメントが並んでいた。

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