シン・ウルトラマン:樋口真嗣監督「いろいろな仕掛けが」 何度も見ると「より分かってくる」

映画「シン・ウルトラマン」の初日舞台あいさつに出席した樋口真嗣監督 (C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
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映画「シン・ウルトラマン」の初日舞台あいさつに出席した樋口真嗣監督 (C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ

 庵野秀明さんが企画・脚本を担当し、樋口真嗣さんが監督を務める特撮ドラマ「ウルトラマン」の映画「シン・ウルトラマン」の初日舞台あいさつが5月13日、東京都内で行われた。樋口監督は「2、3回と見ると、作品に込められたいろいろな仕掛けがより分かってくると思いますので、何度も見ていただければと思います」と語った。

 2019年の製作発表から約3年で、ついに公開された。樋口監督は「このメンバーと長い間、撮影だけでなく、その後も同じ時間を共有できたのは得がたい経験でした。みんなと一緒に楽しくチームでいたけれど、もしかしたらこれで終わりなのかもしれないと思うと、非常に寂しい気持ちになります」と感慨深げに語った。

 「シン・ウルトラマン」は、2016年公開の大ヒット映画「シン・ゴジラ」を手がけた庵野さん、樋口さんが再びタッグを組んだ。次々と巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)が現れ、その存在が日常となった日本が舞台。日本政府は禍威獣対策のスペシャリストを集結し、禍威獣特設対策室専従班、通称・禍特対を設立。禍威獣の危機が迫る中、大気圏外から突如銀色の巨人が現れる……という展開。

 舞台あいさつには、主演の斎藤工さんのほか、長澤まさみさん、西島秀俊さん、有岡大貴さん、早見あかりさんも出席した。

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