舞台 刀剣乱舞:七海ひろきが歌仙兼定に 大倶利伽羅役に彩凪翔 新作「禺伝 矛盾源氏物語」2023年2月上演

「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語」で歌仙兼定を演じる七海ひろきさん(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会
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「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語」で歌仙兼定を演じる七海ひろきさん(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

 人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」の舞台の新作「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語」が2023年2月に東京、大阪で上演されることになり、元宝塚歌劇団星組で、アーティストや声優として活躍する七海ひろきさんが、刀剣男士の歌仙兼定(かせんかねさだ)を演じることが5月15日、明らかになった。同じく元宝塚歌劇団雪組の彩凪翔さんが大倶利伽羅(おおくりから)役として出演することも発表された。歌仙兼定のビジュアル、PVも公開された。

 七海さんは、舞台版の初の女性キャストとして細川ガラシャを演じたことも話題となった。七海さんが細川ガラシャ役として出演した「舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花」が5月15日に大千秋楽を迎え、新作に歌仙兼定役として出演することが発表された。

 七海さんは「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語に刀剣男士として出演のお話をいただき、そしてその後、演じる役が歌仙兼定だと聞いて人生最大級の衝撃を受けました。今この瞬間でもまだ驚きを隠しきれません。大変光栄なお話で、今までに体験したことのない緊張をしています。作品ファンの皆様へ丁寧にお届けできるよう、誠心誠意、心を込めて大切に演じたいと思います」とコメントを寄せている。

 「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語」は、末満健一さんが脚本・演出を担当。詳細は、今後公式サイトで発表される。

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