カナカナ:第7回「怒っちゃうカナ?」 “英子”落井実結子のケガの責任は? “マサ”眞栄田郷敦にある提案

NHK“夜ドラ”「カナカナ」第7回場面カット (C)NHK
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NHK“夜ドラ”「カナカナ」第7回場面カット (C)NHK

 NHKが4月に新設した帯ドラマ枠「夜ドラ」(総合、月~木曜午後10時45分)の第2弾となる連続ドラマ「カナカナ」第7回が5月25日に放送される。「今日から俺は!!」などで知られる西森博之さんの同名マンガが原作で、俳優の眞栄田郷敦さんが主演を務める。各話15分。

 ドラマは、元ヤンと不思議な能力を持つ少女が織りなす、ハートフルコメディー。眞栄田さんが、一人で不良100人を相手にケンカし勝った伝説を持つが、実は野生の動植物に詳しい心優しき居酒屋店主の“マサ”こと日暮正直、子役の加藤柚凪ちゃんが、人の心が読める5歳の少女・佳奈花を演じる。

 また、白石聖さん、前田旺志郎さん、新川優愛さん、橋本じゅんさん、宮崎美子さん、武田真治さんも出演する。

 第7回の副題は「怒っちゃうカナ?」。マサ(眞栄田さん)が夏影家の当主(飯田基祐さん)から呼び出しを受けた。英子(落井実結子ちゃん)がケガをした責任を押し付けられるのではと心配する佳奈花(柚凪ちゃん)に、勇介(前田旺志郎さん)が高校時代のマサの100人切り伝説を聞かせ、「怪物になったマサは誰も止められない」と追い打ちをかける。

 一方、宮園(小野了さん)の案内で夏影邸についたマサを英国貴族のような夏影が出迎える。そしてマサにある提案を持ちかけるが……。

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