水木しげるの妖怪 百鬼夜行展:“逢魔が時”にナイトツアー 妖怪図鑑作りも

展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」のビジュアル(C)水木プロダクション
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展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」のビジュアル(C)水木プロダクション

 マンガ家の水木しげるさんの生誕100周年を記念した初の大型展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」で、体験イベントが実施されることが分かった。妖怪に出会いやすいといわれる“逢魔が時(おうまがとき)”に集まり、妖怪ライターの村上健司さんのガイド付きで展覧会を楽しむ大人向けイベント「真夏の夜の妖怪ツアー」、オリジナルの妖怪図鑑が作れるファミリー向けの「水木しげるの妖怪百鬼夜行ツアー ~自分だけの妖怪ミニ図鑑をつくろう~」が実施される。

 「真夏の夜の妖怪ツアー」は、7月20日、8月24日の午後7~8時に開催。「水木しげるの妖怪百鬼夜行ツアー ~自分だけの妖怪ミニ図鑑をつくろう~」は、8月8日午前10時~11時半に実施される。展覧会のポスター付きチケットが発売されることも発表された。価格は2600円。

 展覧会は、水木さんが描いた日本の妖怪がどのように生まれてきたかをひもとく。江戸時代の絵師の鳥山石燕(せきえん)の「画図百鬼夜行」、民俗学者の柳田國男の「妖怪談義」など水木さんが所蔵する妖怪関係資料を初公開するほか、水木さんが描いた100点以上の妖怪画を展示する。六本木ヒルズ森タワー52階・東京シティビュー(東京都港区)で7月8日~9月4日開催。

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