元彼の遺言状:第8話 新章「殺人犯の運命」 “篠田”大泉洋が正体告白 “麗子”綾瀬はるかと最強バディーの行方は?

連続ドラマ「元彼の遺言状」第8話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「元彼の遺言状」第8話の一場面(C)フジテレビ

 女優の綾瀬はるかさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9時)第8話が5月30日に放送される。予告映像には「新章 殺人犯 篠田の運命」「最強バディーの行方は?」の文字がある。

 篠田敬太郎(大泉洋さん)は、6年前の殺人事件に巻き込まれ殺人犯として警察から追われている、と剣持麗子(綾瀬さん)に告白。身分を偽って各地を転々としていたが、3年前にたどり着いた軽井沢で栄治(生田斗真さん)と出会い、かくまってもらったという。無実を主張する篠田を麗子は信じることにする。

 西園寺製鉄の社長・西園寺一蔵(金田明夫さん)から麗子に依頼が入る。麗子が屋敷に行くと、家の前には警視庁捜査1課の刑事・橘(勝村政信さん)らの姿があった。一蔵が死体で発見されたという。

 発見者は長男渉(駿河太郎さん)。死亡推定時刻は約12時間前だった。しかし、麗子が一蔵と話したのは3時間前の今朝8時。麗子たちは首をかしげて……。

 原作は2021年の第19回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた新川帆立さんの同名小説(宝島社)。主人公の敏腕弁護士・麗子が、バディーの篠田と数々の謎を解いていくリーガルミステリー。

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