鎌倉殿の13人:市原隼人が「直虎」以来の大河 “北関東を治める御家人”八田知家役 北条の敵か味方か?

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で八田知家を演じる市原隼人さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で八田知家を演じる市原隼人さん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第21回「仏の眼差(まなざ)し」が5月29日に放送される。同回から、市原隼人さんが八田知家役で登場する。

 市原さんは「おんな城主 直虎」(2017年)以来、5年ぶり2度目の大河ドラマ出演。今回演じる八田知家は北関東を治める御家人で、北条の敵か味方か……というミステリアスな存在だという。

 今年2月の出演発表の際、市原さんは「この度の大河ドラマで三谷(幸喜)さんが八田の歴史を記すと言っても過言ではありません。私自身、楽しみにしております。日本人として歴史ものの作品に携われる喜びをかみ締めながら、今一度わびさびの心を見つめ直し、参加させていただきます」と話していた。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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