ドラゴンボール超 スーパーヒーロー:公開2日で興収6.7億円突破 50万人動員

「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の鳥山明さんのコメント(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会
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「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の鳥山明さんのコメント(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」が6月11日、407スクリーンで公開され、2日間で興行収入が6億7000万円を突破したことが分かった。観客動員数は約50万人を記録。6月13日に発表された11、12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、初登場で首位を獲得した。

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 鳥山さんは、「ひと言で言って、スゴいアニメ映画です!」と絶賛し、「ドラゴンボールかぁ……などと迷っている皆さんがいたら、ダマされたと思ってご覧になってください。きっと映画館を出るとき、テンションが上がっていますよ~!」とコメントを寄せている。

 「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来となる劇場版。原作者の鳥山さんが脚本、キャラクターデザインを担当する。前作「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手がけた児玉徹郎さんが監督を務める。かつて、孫悟空によって壊滅した悪の組織のレッドリボン軍の意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだし、ピッコロ、孫悟飯らを襲う……という展開。

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