ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
故・鳥山明さんの人気マンガが原作のアニメ「ドラゴンボール」シリーズの「ドラゴンボール超(スーパー)ビルス」の新規映像で構成された超激闘トレーラーが公開された。孫悟空と破壊神ビルスによる宇宙規模の激闘が描かれ、最後には、復活を待つフリーザも登場した。
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「ドラゴンボール超(スーパー)ビルス」は、「ドラゴンボール超(スーパー)」の“エンハンスド版”となる。「エンハンスド」には「高める、強める、向上させる」という意味がある。新規カットを大幅に追加し、カットの改修、全カットの再撮影、劇伴や効果音の追加といった新規ダビングを行い、物語を再構築する。2026年秋からフジテレビで放送される。
米ロサンゼルスで開催中のイベント「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」の「DRAGON BALL SUPER SPECIAL PANEL」で4月19日(日本時間4月20日)に公開された。
イベントでは、サプライズで孫悟空役の野沢雅子さん、破壊神ビルス役の山寺宏一さん、破壊神ビルス役の英語版吹替声優のJason Douglasさん、「ドラゴンボール」シリーズのエグゼクティブプロデューサーの伊能昭夫氏のコメント映像も公開。
山寺さんは「ビルスの名前がタイトルに付いていてうれしかった」、Jasonさんは「ビルスが活躍するのが本当に楽しみです!」とコメント。
伊能さんはビルスについて「なんと言ってもその強大なパワー、そして何をするか分からない神への畏怖感を駆り立てる存在。『ドラゴンボール超』はこの破壊神ビルスの存在があって動き始める、そんなシリーズですので、本作ではビルスの存在、そしてその魅力を最新の映像技術で皆さんにしっかりと堪能してもらえるよう、制作陣一同で注力しています」と語った。
野沢さんは「悟空とビルスの迫力満点のバトル、びっくりでしたね~! 格好よかったですよね~! そして最後には……あのフリーザが出てきましたね…!」と話した。
「ドラゴンボール」の原作マンガは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984~95年に連載され、テレビアニメが1986年にスタートした。全世界のコミックスの累計発行部数は2億6000万部を超える。
近年は、鳥山さん原案によるシリーズ「ドラゴンボール超」が、2015~18年に放送され、劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」が2018年、「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」が2022年に公開され、ヒットするなど40年以上にわたって世界中で愛され続けている。完全新作のテレビアニメ「ドラゴンボールDAIMA(ダイマ)」が2024年10月~2025年2月に放送されたことも話題になった。新作アニメ「ドラゴンボール超(スーパー)銀河パトロール」が制作されることも発表されている。
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