JO1豆原一成:「劇場版 仮面ライダーリバイス」スピンオフドラマ 「Birth of Chimera」で主演 

「劇場版 仮面ライダーリバイス」のスピンオフドラマ「Birth of Chimera」の一場面(C)東映特撮ファンクラブ(C) 2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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「劇場版 仮面ライダーリバイス」のスピンオフドラマ「Birth of Chimera」の一場面(C)東映特撮ファンクラブ(C) 2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 11人組ボーイズグループ「JO1」の豆原一成さんが、映画「劇場版 仮面ライダーリバイス」(7月22日公開)のスピンオフドラマとして公開同日から配信の「Birth of Chimera」で、主演を務めることが分かった。豆原さんは、個人でのドラマ主演は今作が初めて。劇場版と同様、大谷希望(のぞむ)を演じる。

 ドラマは「劇場版 仮面ライダーリバイス」の前日譚(たん)。劇場版では、飛行機に乗り合わせた五十嵐元太(戸次重幸さん)・幸実(映美くららさん)夫妻と共に、突如発生したハイジャック事件に立ち向かう。一方、今作は、今作はそんな希望の「信念」に焦点を当てた物語となる。7月22日からアプリサービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」で配信される。

 橋本祥平さん、ケイン・コスギさんの出演も発表された。橋本さんは、仮面ライダーキマイラに変身する青年・向井リュウを演じる。ケイン・コスギさんは、仮面ライダーダイモンに変身する男・アヅマを演じる。アヅマは悪魔「ギフ」と契約した人物で、圧倒的な力で希望の前に立ち塞がる。

 小川輝晃さんが町医者の外海役、広瀬仁美さんが希望の母親役、高岩成二さんが希望の父親役で出演することも発表された。ケインさんと小川さん、広瀬さんはスーパー戦隊シリーズ「忍者戦隊カクレンジャー」(1994~95年)に出演、高岩さんは同作のスーツアクターを担当しており、特撮ファンには熱いキャスティングとなった。

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