どうする家康:千葉哲也が大鼠役で出演 服部半蔵に仕える忍者集団の長

2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」で大鼠を演じる千葉哲也さん=NHK提供
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2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」で大鼠を演じる千葉哲也さん=NHK提供

 松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」に俳優の千葉哲也さんが出演することが6月30日、明らかになった。千葉さんは、忍者一筋の大ベテラン・大鼠(おおねずみ)を演じる。ドラマの公式ツイッターで発表された。

 大鼠は、服部半蔵(山田孝之さん)に仕える忍者集団の長(おさ)。鼠のように這(は)いつくばり、素早い動きをするので大鼠と呼ばれる。冷静沈着かつプロフェッショナルな老忍者で、普段は農業を営み、身を隠す。失敗続きの半蔵のために役に立ちたいと思っており、その焦る気持ちが裏目に出る。

 千葉さんは「監督ともお話しさせていただいたのですが、服部半蔵の人生のスタートに関われるよう、楽しんでいきたいです」と意気込んでいる。

 「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。

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