田鎖ブラザーズ
ep.02
4月24日(金)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」に女優の松本まりかさんがくのいちの女大鼠(おんなおおねずみ)役で出演することが6月30日、明らかになった。松本まりかさんは、2000年の「葵 徳川三代」で千姫の少女時代を演じて以来、23年ぶりの大河ドラマ。ドラマの公式ツイッターで発表された。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
女大鼠は、大鼠(千葉哲也さん)の娘で、父を継いで忍者集団を束ねる。体が柔らかいことを生かし、どんな場所にも忍び込み、町娘から遊女、武士までどんな人物も演じきる変装の達人。服部半蔵(山田孝之さん)とタッグを組み、たびたびドジを踏む彼を細やかにフォローする良きパートナーでもある。キャッチコピーは「くのいち七変化」
松本まりかさんは、「なんて面白い役をいただけたのでしょう! くのいち七変化のみならず、忍者界のサラブレッドとして生まれ、たいそうエリートだとも伺いました。しかしそんな女大鼠、今のところいっこうにしゃべらないのです。台本にせりふがほとんどないため彼女の全貌は謎めいていて、未知数です」と役への印象を明かす。
また「忍者バディーとなる山田孝之さんとはこの大河までの軌跡がいくつも重なりました。2000年に(NHKのドラマ)『六番目の小夜子』で共演し、同時期に撮影していたのが『葵 徳川三代』。互いに初大河でした。今回もまた家康が主人公の大河ドラマで、同じく23年ぶり二度目の大河ドラマでバディーを組む、奇縁を感じます」と語っている。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月27日に始まる第5週「集いし者たち」から、玄理さん演じる…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務めるNHKの「土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』」(総合、土曜午後10時)の第2話が、4月25日に放送される。マリア(尾野さん)が…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。4月19日放送の第15回「姉川大合戦」では、副題通りに織田・徳川軍と朝倉・浅井軍による合戦「姉川…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、4月25日午後7時半から「国宝犬山城▼天下人が愛した城の秘密?タモリ、国宝五城…
カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。4月25日の放送は、俳優…