A.B.C-Z橋本良亮:主演舞台の役作りで13キロ減量 食べるロケ多く体形維持に苦労も

ミュージカル「スワンキング」の取材に出席した橋本良亮さん
1 / 3
ミュージカル「スワンキング」の取材に出席した橋本良亮さん

 人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さんが6月30日、大阪市内で行われた主演ミュージカル「スワンキング」の会見に出席。今作でルートヴィヒ二世を演じる橋本さんは、役作りのため体重を13キロ減量したことを明かした。

 橋本さんは、元は68キロほどだったという体重を、55キロ程度まで絞ったという。ただ「(落とした体重を)維持したかったんですけど、他の仕事で食べるロケが多くて……。食べたらすぐに吸収して、翌日に2、3キロ増えるんです」と体形維持に苦労しているともいい、「サウナに行って、今日来るまでに2、3キロ落としてきました。衣装もジャストサイズで作ってもらっているので、すぐにパツパツになるんです」と語り、周囲を驚かせていた。会見には、今作で共演している、元宝塚歌劇団でトップ娘役だった夢咲ねねさんも出席した。

 「スワンキング」は、バイエルン王国の国王ルートヴィヒ二世と、作曲家のリヒャルト・ワーグナーという“狂王”と“天才”を描いたミュージカル作品。ルートヴィヒ二世は、若さと美貌を持ち合わせた国王で、音楽と建築をこよなく愛するあまり、破滅的浪費を繰り返し、「狂王」の異名を持つ人物。ワーグナーは天才的な作曲家でありながら借金と女性関係に生涯苦しんだことで知られる。

 橋本さんは「検索したら出てくるルートヴィヒの画像がスラッとしていて、すごくかっこよかったんです。(減量して)少し近づけた」といい、「音楽を愛し続けていたからこそ、ご飯もいらなかったんじゃないかな」と思いをはせていた。

 大阪ではオリックス劇場(大阪市西区)で7月1~3日に上演され、愛知、福岡での公演も予定されている。

写真を見る全 3 枚

芸能 最新記事