呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
萩原一至さんの“伝説”のファンタジーマンガが原作の新作アニメ「BASTARD!! ー暗黒の破壊神-」がNetflixで配信を開始したことを記念した特番がYouTubeで公開された。ダーク・シュナイダー役の谷山紀章さん、ガラ役の安元洋貴さん、アーシェス・ネイ役の日笠陽子さん、アビゲイル役の杉田智和さん、ラーズ役の松岡禎丞さんといった豪華声優陣が集結。同作への思いを熱く語ったほか、アフレコの裏話を明かした。
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「BASTARD!!」は、1987年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に読み切り「WIZARD!!~爆炎の征服者~」が掲載され、1988年に連載をスタート。「ウルトラジャンプ」(同)などでも連載されたが、長期休載している。近代文明の崩壊から400年後、魔法と剣が支配する混沌(こんとん)の中にあった世界で、かつて世界支配をもくろんだ最強にして“最狂”、伝説の魔法使いダーク・シュナイダーが復活し、活躍する姿を描いている。1992~93年にOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)が制作されており、約30年ぶりにアニメ化されたことも話題になっている。
同作は、“ダークファンタジーマンガの始祖であり金字塔”とも呼ばれ、後の数々のファンタジー作品に影響を与えた。杉田さんは「(連載スタート)当時は小学生、運命のコミックス第2巻。すごいことが起きているけど、何が起きているのか分からなかった」、谷山さんは「価値観を変えさせられた」と影響を受けたという。“世代”ではないが、松岡さんも「中学生の時、知りました。ヤバかったですね。ものすごく刺さる。王道だけど、ちょっと肌色が……」と刺激を受けたという。
声優陣がお気に入りのシーンを紹介するコーナーで、日笠さんは、ダーク・シュナイダーが、ティア・ノート・ヨーコに怒られるシーンを紹介。日笠さんは「ダーシュは怖いイメージを持っていたのですが、ヨーコに怒られた時が可愛い。紀章さんがチャーミング」と話し、安元さんは「ヨーコさんの声は品がありますね。ボロクソに言われてもいい」とうなずいた。
ヨーコの体にスライムがまとわりつく“伝説のシーン”も紹介。伝説が令和の時代によみがえり、杉田さんは「すごい!」、日笠さんは「力が入っている!」、谷山さんは「原点にして頂点!」と興奮気味に語った。
新作アニメは第1~13話が配信されており、声優陣が第14話以降の展開についても語った。
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