指原莉乃:書き下ろしの歌詞がドラマ化 出演は=LOVE&≠MEから選抜で「『マジすか学園』思い出す」

9月23日放送のスペシャルドラマ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」のベースとなる歌詞を書き下ろした指原莉乃さん
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9月23日放送のスペシャルドラマ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」のベースとなる歌詞を書き下ろした指原莉乃さん

 タレントの指原莉乃さん書き下ろしの歌詞がドラマ化されることが8月6日、明らかになった。指原さんの歌詞がドラマ化されるのは初めて。タイトルはスペシャルドラマ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」で、9月23日深夜0時24分からABCテレビで放送される。

 ドラマは、ちょっぴり切なくて少し不思議な青春学園ラブストーリー。とある女子高校を舞台に、バドミントン部のエース・小峰有希と、ペアを組む鈴野日南の思いが交錯していく様を描く。ドラマ「彼女、お借りします」(ABC・テレビ朝日)などの今和紀さんが監督、「テッパチ!」(フジテレビ系)などの諸橋隼人さんが脚本を手がける。

 キャストは、指原さんがプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」と「≠ME(ノットイコールミー)」のメンバーからオーディションで選抜。「『喜・怒・哀・楽』の四つの要素を入れた一人芝居」「オーディション用台本の二人芝居」「グループ即興四人芝居」で審査する。YouTubeチャンネル「イコラブ ノイミー ニアジョイ チャンネル」ではドラマの情報やオーディションの模様も配信予定。

 指原さんは今作で、=LOVEと≠MEに1曲ずつ歌詞を書き下ろした。2曲はダブル主題歌にもなっており、「今回お話をいただき、私なりに楽曲を書き下ろしました。その楽曲がプロフェッショナルな皆さんによってどうなっていくのか、私もドキドキしています」とコメント。

 出演者については「選ばれたメンバーがどのような演技をするのか、今からとても楽しみです。私が初めて演技をした『マジすか学園』での自分の棒演技を思い出すと緊張感が増すのですが、選ばれたメンバーだけあってのクオリティーの高さを期待してしまいます!」と話している。

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