暴太郎戦隊ドンブラザーズ:全員そろって“鼻高”姿に “桃井タロウ”樋口幸平は“テング発言”も「記憶にない」

映画「暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー」のイベントに登場した“鼻高”姿の樋口幸平さん
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映画「暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー」のイベントに登場した“鼻高”姿の樋口幸平さん

 スーパー戦隊シリーズ「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の映画「暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー」のイベント「《はなたかあいさつ》~第8回 東映特撮ファンミーティング~」が8月9日、東京都内で行われ、桃井タロウ/ドンモモタロウ役の樋口幸平さんらが、鼻が高くなった姿で登場。樋口さんが「“世界の樋口幸平”です」とあいさつするなど、キャスト陣は普段言わないような“テング”なスピーチで会場を沸かせていた。

 鼻が高くなった姿は、テレビシリーズ本編の「ドン20話 はなたかえれじい」で話題を呼んだもの。「この作品で世界に旅立とうと思っております。皆さんはもう僕には会えないかもしれませんが、“世界の樋口幸平”を今後もどうぞよろしくお願いいたします」と“テングキャラ”をやり遂げた樋口さんだが、素に戻ると「すみませんでした。調子に乗ってしまいまして。記憶はないです」と口にし、笑いを誘っていた。

 映画は、タロウら5人が映画「新・初恋ヒーロー」のキャストにスカウトされるが、巨匠・黒岩監督がひらめきを大事にするあまり、撮影は大変なことに。そして、はるかの盗作疑惑を生んだ「新・初恋ヒーロー」の原作者の正体とは……というストーリー。特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の映画「劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア」と2本立てで上映。

 舞台あいさつには、猿原真一/サルブラザー役の別府由来さん、鬼頭はるか/オニシスター役の志田こはくさん、犬塚翼/イヌブラザー役の柊太朗さん、雉野つよし/キジブラザー役の鈴木浩文さん、桃谷ジロウ/ドンドラゴクウ役の石川雷蔵さん、田崎竜太監督も出席した。

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