津田健次郎:車いすテニス製造の技術者役で「オールドルーキー」出演 大企業の社長役で平田広明も

ドラマ「オールドルーキー」第7話に出演する(左から)平田広明さん、津田健次郎さん、河井ゆずるさん(C)TBS
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ドラマ「オールドルーキー」第7話に出演する(左から)平田広明さん、津田健次郎さん、河井ゆずるさん(C)TBS

 声優の津田健次郎さん、平田広明さん、お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずるさんが、綾野剛さん主演でTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「オールドルーキー」の第7話(8月14日放送)にゲスト出演することが11日、発表された。津田さんは、車いすテニス選手・吉木修二(福山翔大さん)のメカニック担当・矢部浩一郎、平田さんは、大手企業の社長・湊啓一郎、河井さんは吉木の所属会社の社員・前岡浩志を演じる。

 ドラマは、「HERO」や「海猿」シリーズ、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当するオリジナル作。現役を引退したサッカー元日本代表の新町亮太郎(綾野さん)が、現役アスリートのマネジメントを行う「ビクトリー」で働きながら、セカンドキャリアを歩む姿を描く。

 津田さんが演じる矢部は、吉木が競技で使用する車いすを無償で提供する車いす製造の販売会社の社員。“メカニック”と呼ばれる車いすを調整する技術担当で、吉木とは長い付き合いがある。

 日曜劇場初出演の平田さんが演じる湊は、大手企業「日本海上運送」の社長。新町、塔子(芳根京子さん)、梅屋敷(増田貴久さん)が吉木のスポンサー獲得のためにプレゼンを行うことになる。

 河井さんは、「おカネの切れ目が恋のはじまり」(2020年)以来のドラマ出演。今回演じる前岡は、吉木へのサポートは“ボランティア”で、吉木が勝ち続けなければ支援を打ち切る考えを持っている。

 ◇津田健次郎さんコメント

 シーンを一つ一つ、芝居もそのテクニカルな部分も含めて丁寧に作り上げていてとてもすてきな現場でした。スタッフやキャストのみなさんがとても熱い気持ちでこの作品を作っているということが伝わってきて、やっぱり芝居って楽しいなと心から思いました。

 第7話は熱いドラマが繰り広げられています。台本をいただいたときからとても熱い話だと思っていたので、現場に入るのが本当に楽しみでした。一番びっくりしたのが、実在する車いすの製造会社で撮影したことです。実際に車いすテニスの競技にも使われている車いすが現場にあり、細部へのこだわりを感じました。その分、いい芝居をしなければと思っていましたが、現場の空気感のおかげで自然にその世界に入っていくことができました。マイペースなところがある一方、心の中に熱いものもある。とても愛情あふれるエンジニアを演じておりますので、ぜひご覧ください!

 ◇平田広明さんコメント

 とても大きな会社の社長役ということで緊張しましたが、楽しく撮影をさせていただきました。特に増田さん演じる梅屋敷が一生懸命語ってくださったのがとても胸にきました。

 車いすテニスという競技は、今注目を浴びていると思います。国枝慎吾選手の活躍のおかげで、車いすテニスをはじめとしたパラスポーツ全般までみなさんの意識が広がっていると思います。このドラマがきっかけでさらにパラスポーツに興味を持っていただけたらなと思います。第7話は梅屋敷による熱い説得が特に見どころだと思います。津田健次郎にも注目してぜひご覧ください!

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