増田惠子:睡眠3時間「全てを懸けていた」ピンク・レディー 4つ年上の夫との生活も 「徹子の部屋」で明かす

8月18日放送の「徹子の部屋」に出演する増田惠子さん=テレビ朝日提供
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8月18日放送の「徹子の部屋」に出演する増田惠子さん=テレビ朝日提供

 女性デュオ「ピンク・レディー」の増田惠子さんが、8月18日午後1時から放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

 1976年にデビューし、1981年に解散したピンク・レディー(2010年に再結成)。デビューから4年7カ月の活動だったが、当時の睡眠時間は3時間で「全てをピンク・レディーに懸けていた」ため、10年くらいは頑張ったように感じていると回想する。

 ヒット曲「UFO」は、初披露の2時間前に振り付けを覚えた曲だったが、日本レコード大賞を受賞。多忙を極める中、育ててくれた人たちにやっと恩返しができた思いで、うれしかったと振り返る。

 44歳の時に結婚した4つ年上の夫とは結婚20年。料理が得意な夫とは一緒に台所に立つことも多いと話す。夫はおおらかな性格で、悩んでいても「お酒でも飲んで寝なさい!」と励ましてくれるのがありがたいと明かす。

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