鎌倉殿の13人:実朝に「雪の日は出歩くな」 歩き巫女が忠告する“災い”とは…「もうアレしかない」? 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第35回に登場した歩き巫女(大竹しのぶさん) (C)NHK
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第35回に登場した歩き巫女(大竹しのぶさん) (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第35回「苦い盃(さかずき)」が9月11日に放送され、歩き巫女(大竹しのぶさん)が源実朝(柿澤勇人さん)に“ある忠告”をするシーンが注目を集めた。

 和田義盛(横田栄司さん)の館を訪ねた実朝。義盛がよく占ってもらっているという、一人の老婆を紹介される。義盛が“おばば”と呼ぶ歩き巫女は、実朝にこう告げる。「雪の日は出歩くな。災いが待っている」と……。

 SNSでは「雪の日…雪の日…あ…」「あれ、この歩き巫女ホンモノか?」「あぁ雪の日…ババア何者…」などと視聴者は反応。「雪の日…こんな早い段階で予言されちゃったよ…」「雪の日、フラグが立ちました」「本日のパワーワード『雪の日は出歩くな』」「雪の日の災いってもうアレしかないやん」「雪の日のフラグをいただきました。いらんフラグだわ」といった感想も書き込まれた。

 特殊メークを施し、歩き巫女を演じた大竹さんに対しては、「これ、大竹しのぶ?」「大竹しのぶ、これかwww」「全く分からん! すごすぎる!」と驚きの声が上がった。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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