パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
女優の橋本愛さん主演の連続ドラマ「家庭教師のトラコ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が9月14日に放送された。橋本さん演じる謎の家庭教師・根津寅子(通称トラコ)が母への思いを明かして号泣し、視聴者の涙を誘った。SNSでは「涙腺崩壊」「涙で前が見えません」との声が上がった。
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「家政婦のミタ」「35歳の少女」などの話題作を生み出した脚本家の遊川和彦さんとプロデューサーの大平太さんが再びタッグを組んだホームドラマ。それぞれ問題を抱えた3家庭をトラコが救う物語だ。
第9話では、母・香苗(片岡礼子さん)が心臓を悪くして入院中と聞いた児童養護施設出身のトラコが病院を訪問。病室の前まで来るが、やっぱり帰ろうとした時、75歳の“不動産王”野嶋光造(西岡徳馬さん)と出会い、トラコは財産目当てに婚約して……という展開だった。
トラコの秘書・福田福多(中村蒼さん)は、トラコが婚約を解消して香苗の見舞いに行くよう、中村真希(美村里江さん)、下山智代(板谷由夏さん)、上原里美(鈴木保奈美さん)の3人に説得を依頼。3人は難色を示すが、香苗の入院先が清掃員の里美の勤務先と判明する。
里美は、香苗の病室に飾られている香苗とトラコが写った写真を見て、香苗の正体が以前同じクラブで働いていた“マリア”であることを思い出す。さらに、写真は短大時代の智代が当時手伝っていた定食店「万福亭」で撮影したものであることや、中学時代の真希が道端で泣くトラコに声をかけていたことが分かる。
トラコを放っておけなくなった3人は「母に会いに行かないと一生後悔する」と説得。それに応じたトラコは母の元に向かうが、母はすでに息を引き取っていた。
看護師から香苗が書いた手紙を渡されたトラコ。そこにはトラコを置き去りにした香苗の謝罪と後悔がつづられ、トラコは真希ら3人の前で「何で私を置いていったんだよ。ずっと待ってたのに」と泣きじゃくった。
SNSでは「涙止まらない」「トラコ先生の涙がきれい」「橋本愛の演技好きだな。そして美しすぎる」「3人のお母さんステキ」といったコメントが並んだ。
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