呪術廻戦 死滅回游 前編
第56話「東京第1結界③」
3月5日(木)放送分
「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」などで知られるニトロプラスの虚淵玄(うろぶち・げん)さんが2009年に発表した小説「アイゼンフリューゲル」がアニメ化され、劇場版アニメとして公開されることが分かった。「鋼の錬金術師」「機動戦士ガンダム00」シリーズなど水島精二さんが総監督を務め、小松田大全が監督を務める。「Fate」シリーズなどの武内崇さんがキャラクターデザインを手がける。「ソードアート・オンライン」などのA-1 Picturesが制作する。
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「アイゼンフリューゲル」は、大空が巨大な翼を備えた龍のものであった時代を舞台に、“航空機と龍”や“戦争と人”の物語が描かれる。龍たちから空の覇権を奪い取ろうと、速さに挑戦する者たちがいる中、類いまれな操縦能力を持つパイロット、カール・シュニッツは世界初のジェットエンジン搭載型航空機・ブリッツフォーゲルを駆り、最も速き龍・帝凰龍(カイザードラッヘ)を超える速度で飛翔するという前人未踏の領域に挑戦する。
昔昔あるところにニトロプラスというエロゲ屋がありました。そこにひょっこり劇場アニメ企画のオファーが転がり込んできたので、脚本家は異世界で龍とジェット航空機が性能比べをする企画書を出しました。すると社長は言いました「これ1クールアニメの構成案に組み直して」。慌てた脚本家は内容を盛りました。しかし企画の進捗(しんちょく)は音沙汰がなくなり誰もが忘れてしまいました。それからしばらくして、ガガガ文庫と縁のできた脚本家は「あっそういえばお蔵入りしてたアレを」と思い立ち、埃(ほこり)をかぶっていた構成案を上下巻の小説に仕立て直しました。
それからまたしばらくして、アニプレックスが「これ映画化しませんか?」とオファーしてきてくれました。こうしてアイゼンフリューゲルは20年近い時を経てとうとう本当に劇場アニメになりましたとさ。めでたしめでたし
総監督:水島精二▽監督:小松田大全▽キャラクター原案:武内崇(TYPE-MOON)▽脚本:菅原雪絵、水島精二▽キャラクターデザイン:佐々木啓悟▽メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・片貝文洋▽ドラゴンデザイン:吉川達哉▽美術:草薙▽設定考証:白土晴一▽音楽:梶浦由記▽制作:A-1 Pictures
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