特撮ドラマ「仮面ライダーW」(2009~10年)の続編となるマンガ「風都探偵」(小学館)が舞台化され、2022年12月~2023年1月に東京・大阪で上演されることが9月26日、発表された。舞台のタイトルは「風都探偵 The STAGE」で、左翔太郎を和田雅成さん、フィリップを木津つばささんが演じる。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
2019年に舞台「『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」で仮面ライダーシリーズ初の演劇化を手掛けたほか、仮面ライダーシリーズの多くに脚本で携わる毛利亘宏さんが脚本・演出を担当。テレビ本編から「W」を描き、「風都探偵」の脚本も手掛けている三条陸さんが脚本監修を務める。さらに音楽は、テレビ本編からアニメ化された「風都探偵」まで、「W」シリーズを担当している中川幸太郎さんと鳴瀬シュウヘイさんが担う。
「風都探偵」第1集(1巻)の表紙をイメージした、ティザービジュアルも公開された。公演日時やチケットの販売などの詳細は今後、本公演の特設サイトで発表される。
「風都探偵」は、2017年8月から「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されており、累計発行部数は240万部を超える。「仮面ライダーW」の“正統続編”と銘打たれ、左翔太郎とフィリップのバディー探偵、謎の美女・ときめが、風都で巻き起こる新たな怪事件に立ち向かう姿が描かれている。アニメ化も話題で、今年8月から動画配信サービス「U-NEXT」で配信され、TOKYO MXほかで放送中。
▽東映・ 塚田英明エグゼクティブプロデューサーのコメント
マンガ「風都探偵」が、舞台になります。
アニメ化に続き、新しいチャレンジです。
舞台になったら、翔太郎・フィリップはどう活躍するのか?
変身・アクション・バイクでの疾走など「仮面ライダー」を構成する数々の要素を、舞台ではどう表現できるのか? 全てがチャレンジです。
難しいチャレンジですが、手応えを感じながら準備をしています。
すごくワクワクしています。
一つだけ、こちらでは準備しきれないことがあります。
お客さんのお力です。
映像作品と違って、舞台演劇は「劇場のお客さんと一緒に作り上げるもの」だと思っています。だから一緒に作り上げたいです。
翔太郎風に言えば、「半分、力貸せよ相棒」です。
フィリップみたいにクールに「ああ」と答えてくれるとうれしいです。
「風都探偵」の新しいチャレンジに、応援よろしくお願いいたします!
アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に登場するセイラ専用軽キャノンのガンプラ「HG 1/144 セイラ専用軽キャノン」(バンダイスピリッツ)が、バン…
人気テレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)と「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」(ABCテレビ・テレビ朝日系)がコラボすることが5月24日、明…
アニメ「機動戦士ガンダムF91」のガンプラ「HG 1/144 ガンダムF91 [残像イメージクリアーVer.]」(バンダイスピリッツ)が6月13日にガンプラの総合施設・ガンダムベ…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載されたタイザン5(ファイブ)さんのマンガが原作のアニメ「タコピーの原罪」の劇場版アニメ「タコピーの原罪 -ありがとう、また明…
アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に登場する01ガンダムのガンプラ「HG 1/144 01ガンダム」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグルー…