鈴木新彩アナ:「Mステ」新サブMC就任で「誕生日の5倍くらい連絡きた」 “前任”並木万里菜アナ「度胸ある」と太鼓判

「ミュージックステーション」7代目サブMCお披露目会見に登場した(左から)弘中綾香アナ、鈴木新彩アナ、並木万里菜アナ
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「ミュージックステーション」7代目サブMCお披露目会見に登場した(左から)弘中綾香アナ、鈴木新彩アナ、並木万里菜アナ

 テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」(金曜午後9時)の7代目サブMCを務めることになった鈴木新彩(さらさ)アナウンサーのお披露目会見が10月6日、同局で行われた。入社1年目の鈴木アナは「Mステ」への大抜てきに「本当に私でいいのか」と驚いたといい、「発表された日には、誕生日の5倍くらい連絡がきました(笑い)」と明かした。

 鈴木アナは7代目サブMC就任に、「小学生の頃からずっと見てきた番組でもあったので、とにかく驚きました。長く続く番組を担当させていただけるのは光栄なことなのでうれしさもいっぱいでした」とにっこり。「初めての生放送番組でもあるので、どうなるのかな? という不安も大きいですが、私らしく一生懸命に頑張りたいです」と意気込んだ。

 視聴者に覚えてもらうための自身のトピックとして上げたのは「身長」。身長154センチという鈴木アナは同局のアナウンス部のなかで一番小柄だといい、「入社前に、アナウンス部のホームページで、先輩のプロフィルを全員確認したのですが、155センチ以下の方が一人もいなくて……」と話していた。

 MCのタモリさんとの初対面エピソードも明かした。学生時代は吹奏楽部に所属してホルンを担当していたという鈴木アナは、“トランペッター”のタモリさんと「金管楽器トーク」で話に花を咲かせたといい、「お会いする直前まで緊張というか、いざお話してみたら、金管楽器の話や、フィルムカメラのお話だったり、レトロなお話で盛り上がり、思わずお話を楽しんでしまいました」と笑っていた。

 鈴木アナのお披露目会見には、9月に“卒業”した6代目サブMCの並木万里菜アナ、5代目の弘中綾香アナも出席。後任の鈴木アナの新人研修を担当していたという弘中アナは「すごく前のめりで、とにかく質問が止まらない。“この子、やる気ある!”という印象が強かったです」と明かした。約1カ月間、鈴木アナに番組についてレクチャーしたという並木アナは、タモリさんへのあいさつも見守っていたといい、「初めてタモリさんとお会いして、お話したとは思えないくらいでした。度胸がありますよね。すごいなって見ていて思いました」と太鼓判を押した。

 10月7日の放送回から7代目サブMCとして番組に出演する鈴木アナは最後に、「まずは明日の放送を精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いいたします!」と元気良くあいさつした。

 鈴木アナは慶応義塾大学文学部卒。今年4月1日に同局に入社し、8月29日深夜放送の「お願い!ランキング presentsそだてれび」(毎週月~木曜深夜0時45分※関東ローカル)で初のテレビ番組出演を果たした。

 ◇「ミュージックステーション」歴代サブMC

 ・下平さやかアナ(1996年4月~2000年3月)

 ・武内絵美アナ(2000年4月~04年3月)

 ・堂真理子アナ(2004年4月~08年9月)

 ・竹内由恵アナ(2008年10月~13年9月)

 ・弘中綾香アナ(2013年10月~18年9月)

 ・並木万里菜アナ(2018年10月~22年9月)

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