ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
京都アニメーションが手がけるアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の劇場版「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(石立太一監督、2020年)が、日本テレビの映画枠「金曜ロードショー」で11月25日午後9時から放送されることが分かった。同作が放送されるのは初めて。
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金曜ロードショーでは、石立監督の監修で「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のテレビシリーズを新たに再構成した「特別編集版」を2021年10月29日に、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-」を同11日5日と2週にわたり放送したことも話題になった。「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、テレビシリーズのその後が描かれる完結編。代筆業の経験を重ねながら、いつかギルベルト少佐に会えると信じて待ち続けるヴァイオレット・エヴァーガーデンだったが、一通の宛先不明の手紙から物語が大きく動き始める。
石立監督は「劇場版は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の完結編になります。私といたしましては、今作の制作にあたり、この作品そのものが、ヴァイオレット・エヴァーガーデンという一人の女性から、未来を生きる我々への『最後の手紙』になるように、そんな作品にしたいと思い、制作しておりました。アニメーション作品は、手で描いた膨大な枚数の『絵』、つまりたくさんの手で描いた『線』の集積で出来上がっています。その一本一本の線に、ヴァイオレットの願った、未来への想(おも)いを込めようとスタッフ皆で精いっぱい作り上げた作品です。見てくださった皆様にその想いが届くことを心より願っております」とコメントを寄せている。
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、「第5回京都アニメーション大賞」の大賞を受賞した暁佳奈さん作、高瀬亜貴子さんイラストのライトノベルが原作。かつて軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンが、依頼者の思いをくみ取って言葉にする自動手記人形となり、さまざまな依頼者のさまざまな感情に触れ、人の心を理解していく……というストーリー。テレビアニメが2018年1~4月に放送されたほか、劇場版アニメ「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が2020年に公開された。
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