金曜ロードショー:「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」初放送 「愛してる」の言葉の意味を知っていく物語

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の一場面(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
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「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の一場面(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 11月25日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金曜午後9時)は、京都アニメーション制作の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(石立太一監督)を40分拡大で地上波初放送。感情をもたない武器として育てられた少女・ヴァイオレットが手紙の代筆を通して「愛してる」の言葉の意味を知っていく物語が描かれる。

 依頼人の手紙を代筆する「自動手記人形」として働くヴァイオレット・エヴァーガーデン。幼い頃から兵士として戦い、心を育む機会を与えられなかった彼女は、大切な上官ギルベルト・ブーゲンビリアが残した「心から、愛してる」の言葉を理解できないでいた。終戦から数年、ヴァイオレットはどこかでギルベルトが生きていることを信じ、ただ彼を思う日々を過ごしていた。

 ギルベルトの母親の月命日、彼の兄・ディートフリート大佐と鉢合わせる。ディートフリートは彼のことはもう忘れるべきだと言うが、ヴァイオレットは「忘れることは、できません」と答える。

 そんな時、ヴァイオレットにユリスという少年から代筆依頼の電話がある。郵便社の倉庫では宛先不明の手紙一通が見つかり……。

 石川由依さんがヴァイオレットの、浪川大輔さんがギルベルトの声優を務める。

 12月2日の「金曜ロードショー」は、「天使にラブ・ソングを…」(エミール・アルドリーノ監督)を放送する。

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