金曜ロードショー:「ゴールデンカムイ」2週連続で放送 映画第1作を地上波初、次週はドラマ特別編集版

2月20日放送「ゴールデンカムイ」から(C)野田サトル/集英社 (C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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2月20日放送「ゴールデンカムイ」から(C)野田サトル/集英社 (C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

 2月20日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、シリーズ累計発行部数3,000万部を突破する人気コミックを実写化した「ゴールデンカムイ」(2024年)を35分拡大で地上波初放送する。

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 日露戦争で最も過酷な戦場となった二〇三高地などでの鬼神のごとき戦いぶりに「不死身の杉元」と呼ばれた元兵士・杉元佐一(山崎賢人さん)は、ある目的のため大金を手に入れるべく、明治末期の北海道で砂金採りに明け暮れていた。杉元は、アイヌの民から強奪された莫大な金塊の存在を知る。

 金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。囚人の刺青は24人全員で1つの暗号になるという。

 そんな折、野生のヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。アシリパ(山田杏奈さん)という名の少女は、金塊を奪った男に父親を殺されていた。金塊を追う杉元と、父の仇を討ちたいアシリパは、行動を共にする。

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 大日本帝国陸軍「第七師団」の鶴見篤四郎中尉(玉木宏さん)も金塊を狙っていた。日露戦争で命を懸けて戦いながらも報われなかった師団員のため、北海道征服を目論んでおり、金塊をその軍資金代わりにしようとしていた。

 そして、もう1人、戊辰戦争で戦死したとされていた新撰組の「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろしさん)が脱獄囚の中におり、かつての盟友・永倉新八(木場勝己さん)と合流し、野望実現のため金塊を探していた。

 次週2月27日の金曜ロードショーは、ドラマシリーズ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」(2024年)の特別編集版をお届けする。

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