機動戦士ガンダム 水星の魔女:「ガンダムエース」で小説版連載スタート 大河内一楼インタビューも

「月刊ガンダムエース」2023年1月号の表紙
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「月刊ガンダムエース」2023年1月号の表紙

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」が小説化され、11月26日発売のマンガ誌「月刊ガンダムエース」(KADOKAWA)2023年1月号で連載をスタートした。高島雄哉さんが小説を執筆する。

 同号では「水星の魔女」のシリーズ構成、脚本の大河内一楼さんのインタビューも掲載。同作が学園を舞台にすることになったきっかけなど制作秘話を明かす。

 「水星の魔女」のキャッチコピーは「その魔女は、ガンダムを駆る。」で、多くの企業が宇宙に進出し、巨大な経済圏を構築した時代のA.S.(アド・ステラ)122が舞台となる。モビルスーツ産業最大手・ベネリットグループが運営するアスティカシア高等専門学園に、辺境の地・水星から主人公の少女スレッタ・マーキュリーが編入してくる。MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で放送中。


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