シム・ウンギョン:「100万回言えばよかった」で初のTBSドラマ 井上真央と出会う医師に「共演の願いがかないました」

連続ドラマ「100万回言えばよかった」に出演するシム・ウンギョンさん(C)TBS
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連続ドラマ「100万回言えばよかった」に出演するシム・ウンギョンさん(C)TBS

 女優のシム・ウンギョンさんが、2023年1月期の連続ドラマ「100万回言えばよかった」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが12月5日、明らかになった。ドラマは、井上真央さん主演、俳優の佐藤健さん、松山ケンイチさんの共演で大切な人を思う心の機微を描くファンタジーラブストーリー。シムさんは、主人公の相馬悠依(井上さん)とひょんなことで出会う脳神経内科医師のソン・ハヨンを演じる。同局のドラマ出演は今作が初めて。

 「100万回言えばよかった」は、2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」などで知られる安達奈緒子さんのオリジナル作。突然命を落とし、幽霊となって現世をさまよう鳥野直木(佐藤さん)と、恋人の直木の死を受け入れられない悠依、直木と唯一意思疎通できる刑事・魚住譲(松山さん)の3人が、運命に必死にあらがい、奇跡を起こそうとする姿を描く。

 シムさんは「安達奈緒子さんの作品が大好きで、しかも私自身あまり出演したことがないラブストーリーの作品なので、緊張しています」と心境を明かし、「昔から井上さん、佐藤さん、松山さんの作品を拝見していたので、いつか共演したいなという願いがかないました。今回、すてきな作品で皆さんとご一緒できて本当にうれしく、私も頑張りたいと思います」とコメント。

 「私が演じるソン・ハヨンというキャラクターは温かい人と聞いているので、その温かさをどのように表現できるか今研究中です! 2023年に皆さんの心を温めてくれる作品になると思うので、楽しみにしていてください!」と呼びかけている。

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